[記事公開日]2018/02/13

仮想通貨はついにバブル崩壊?その先にあるものとは…?

2017年12月にはビットコインが220万円を突破し、

仮想通貨で1億円単位の資産を手にした「億り人」

と称する人が続出。

Coin

2017年は「仮想通貨元年」「仮想通貨バブル」とも言われた年でもありました。

 

そんなビットコインも2月6日には60万円台に。

先週まで仮想通貨は下げ相場でしたね。

そして本日は90万円台に!

相場に一喜一憂している方も多いのではないでしょう

か。

Yumi

仮想通貨は値動きが激しいのよね…

 

仮想通貨のバブル崩壊はいつくるのでしょうか。

それとも今後さらに伸び続けていくのでしょうか?

 

仮想通貨に対する世界各国の規制

●中国は政府が規制して国内でのICOが禁止される。仮想通貨取引所が閉鎖に追い込まれる

●米国もSNSフェイスブックが仮想通貨に関する広告の廃止

●メルカリは仮想通貨のハードウォレットを取引禁止とした

 

そして、そこに追い打ちをかけたのはコインチェック

騒動です。

セキュリティの信用がなくなり、仮想通貨市場が一気

に冷え込んでしまった気がします。

 

仮想通貨はもう遅いのではないかと悩んでいる方も

多いのでしょうか?

実は多くの専門家は、市場は回復に向かうとい

う見方を示しています。

実際のところどうなんでしょうか。

関連記事⇒【2018年】仮想通貨投資はもう遅い?これから伸びる?

 

仮想通貨事業に参入する企業

仮想通貨規制がある一方で、今から仮想通貨事業に参

入する企業も多くあります。

一つ一つみていきましょう。

Coin
その①

ビットコイン決済

2016年5月、決済通貨として法的に認めら

れ、ビックカメラなど店舗が決済の取り扱い

を始めました。

国内でもビットコインで支払える店舗が増え

てきています。

ビックカメラ以外にも、ヤマダ電機、H.I.Sな

ど、大手企業もビットコイン決済に対応して

います。

 

Coin
その②

LINEが仮想通貨事業参入

2018年には、SNSのLINEが仮想通貨

事業の参入に乗り出すと発表し、金融庁への

手続きを開始しました。

日本のLINEユーザーは7100万人。

ラインアプリを経由して、仮想通貨の売買サ

ービス、さらに万全のセキュリティー対策で

安心なサービスを提供する方針

 

Coin
その③

MUFGコインの一般公開を計画

MUFGコインが2018年度中に発行を計

画。

MUFGコインとは、三菱東京UFJ銀行が

発行する独自の仮想通貨のこと。

銀行の信用が大きいので安心につながるでし

ょう。

 

Coin
その④

DMM.comマイニングファームの運営開始

DMM.comは国内でマイニングファームの

運営を開始

 

 

仮想通貨にネガティブなイメージがある今、こういっ

た企業が参入すれば大きな信用となるでしょう。

そうなれば仮想通貨市場は拡大していくことが予想さ

れます。

 

仮想通貨のその先にあるもの

バブル崩壊はいずれ起こるでしょう。

ただし、ブロックチェーン技術が今後も採用され、多

くの分野で価値を提供していくことが考えられます。

 

個人的には、仮想通貨は銘柄を間違えなえればまだチ

ャンスがあると思います。

ただし、仮想通貨は自己責任です。

リスクを負わないためにも目利きにならないといけな

いですよね。

私も日々勉強です。

去年は、ビットコインは約17倍、リップルは約332倍

と価格が上昇しました。

仮想通貨は少額投資できるので、低金利の銀行へ預け

ておくよりいいかな~と思って少額投資しています。

私の場合は自由がきくお金の3分の1までにおさえて

いますよ!

Coin

あ‼追記ですが、仮想通貨のNEMの流出騒動で揺れるコインチェックは、2018年2月13日に日本円の出金機能を再開すると発表しました。

少しでも興味があるのであれば始めてみるのもいいか

と思います。

仮想通貨を買うには、まずは取引所を開設しましょう。

関連記事はこちらです⇒

ビットフライヤーの特徴から登録方法まで徹底解説!【図解入】

今後の仮想通貨に注目ですね。

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