[記事公開日]2018/02/05

仮想通貨のリスク(Lisk)とは?今後購入すべきか徹底リサーチ!

1月31日に仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライ

ヤー)Lisk(リスク)が上場ましたね~!

 

上場されてから価格が一時跳ね上がったので期待しま

したが、今は下落してます。

2018年リスクは、リブランディングやLiskコアアッ

プデート(詳しくは下記に書きます)が予定されて

いるなど、新たな動きもあり長期的に伸びていくこ

とが期待されている通貨の一つです。

Yumi

リスクをもっと詳しく知りたい~!

 

そこで今回は仮想通貨リスクについて詳しくお伝え

します。

 

仮想通貨リスク(Lisk)とは

通貨名(通貨単位) Lisk/LSK
発行者 Max Kordex
発行日 2016年5月
発行上限 なし

 

Coin博士

Liskは分散型アプリケーションのプラットホームのことで、プラットホーム名がLisk

プラットホーム内の仮想通貨としての単位がLSKです。

 

リスクの特徴

スマートコントラクト技術

仮想通貨リスク(lisk)は、人の手を介さず契約の

自動化(保存まで)を行うことができる、

「スマートコントラクト技術」を使っています。

Coin

契約情報や条件を自動的にブロックチェーンに残すことができます。

イーサリアムもスマートコントラクト技術を使っています。

 

分散型アプリケーション(DApps)

参加者が互いのサーバーにアクセスする仕組みです。

分散型アプリケーションプラットホームによって様

々なサービスを行うことができます。

例えば、遠く離れた人同士でも仮想通貨をやり取り

できる機能を持っています。

 

リスクはサイドチェーンを使用している

リスクはメインのブロックチェーンとは別のアプリケ

ーションの基盤に「サイドチェーン」を用意していま

す。

それぞれのDAppにサイドチェーンを用意します。

複数のブロックチェーンの間で仮想通貨のやり取りを

行うことで、問題が発生したときに開発者がコント

ールできます。

万が一ハッキングを受けたときも対応しやすいので

す。

 

さらに、一つのブロックチェーンを動かすよりもサイ

ドチェーンの方が処理能力が向上します。

リスクでは1つのブロックを生成するのにわずか

10秒!

※ただし、セキュリティが弱くなる可能性もあります。

参考

イーサリアムはブロックチェーンが1つしか

ありません。

 

リスク発行枚数が無限

リスクは発行枚数が無限です。

発行枚数に上限がない通貨をインフレ通貨と言いま

す。

ビットコインのように発行枚数が限られていれば

その価値はあがっていきます。

Yumi

発行上限がないと1LSKあたりの価値が低くならない?

Coin

そんなことはありません。

新規発行のリスクはフォージング報酬で増えていきますが、その報酬は年々減っていきます。

 

フォージングとは、仮想取引の認証作業をし

て、その対価としてコインを貰うことです。

 

ビットコインではマイニングといいますが、

リスクはフォージング(鋳造)といいます。

フォージングの報酬は、新規に発行されるL

SKと取引手数料です。

 

リスクの半減期(報酬が減る)によって、フォージン

グ報酬は1年目は5LSK、2年目は4LSK、と減ってい

きます。

5年目は1ブロックあたりの報酬は1LSKです。

2018年の半減期で3LSKに減少予定です。

 

リスクのプログラミング言語はjavaScriptを使用

スマートコントラクトの記述言語には、世界的にも

利用されれいるJavascriptを採用しています。

そのため、プログラマーが新しいプログラミング言

語を学ぶ必要がなく容易に開発に参入しやすいので

す。

Coin

イーサリアムはSolidity(ソリディティ)という独自言語を使っているので難易度が高いです。

 

リスクは今後購入すべき?将来性は?

リスクは2017年、大きく価格が上昇しました。

リスクの公式Twitterによると2018年2月20日には

リブランディングが行われる予定です。

Coin

リブランディングでサイドチェーンのセキュリティ強化。

また、ロゴやデザイン、LISKのネーミングも変わるかもしれません!

 

また、12月に予定されていたCore1.0アップデート

も、近日中ではないかと言われています。

(リスク今のバージョンが Core0.9.11です。)

他にも、SDK配布(開発者用ツール)が予定されて

います。

このことからもリスクは仮想通貨として価値が高まる

ことが予想されています。

Coin

リスクは、国内ではビットフライヤーで購入できます。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はリスクをご紹介しました。

簡単にまとめると、

●リスクはイーサリアムと同じスマートコントラスト技術を使用⇒契約の自動化

分散型アプリケーションプラットホーム

サイドチェーン(アプリケーション上にもう一つのブロックチェーンがある)⇒問題が起きたとき開発者がコントロールできる

●リスク通貨はビットコイン2,0 と呼ばれている

2018年リブランディング、Core1.0にバージョンアップする予定

●発行上限が無限

Javascriptを採用

 

2018年、リスクは新たな動きもあるので今後

ますます注目ですね!

 

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