[記事公開日]2018/02/03
[最終更新日]2018/02/04

仮想通貨のおすすめウォレットとは?安全に資産を守る方法!

CoincheckのNEM(ネム)の不正流出。

その騒動でご自分のセキュリティ面を強化すべく、

ォレットの認識度が高まっています。

 

ウォレットはあなたの資産を守る大切な財布です。

「自分の通貨は自分で守る」ことが大切です。

 

Yumi

購入した仮想通貨はどこのウォレットに保管すればいいのかしら?

 

ウォレットにはいくつか種類があるため、通貨をど

こに保管すべきなのか迷ってしまう方も多いと思いま

す。

Coin

安全性やリスクなど、それぞれ比較しながら見極める必要があります!

 

そこで今回は、「ウォレット」とは何なのか?

4種類のウォレットを比較すべく、それぞれのウォレ

ットの特徴とメリット・デメリットについて詳しく解

説します。

 

ウォレットって何?

Yumi

そもそもウォレットって何のこと?

 

仮想通貨を始めると「ウォレット」という言葉を多

く目にしますよね。

ウォレットとは、購入した仮想通貨を保管する場所

す。

送金、残高照会、購入、保管するのに必要です。

仮想通貨を取り扱う際はウォレットが必要になりま

す。

Coin

仮想通貨はデータです。

その大切なデータを守るためには、安全な保管場所が必要です!

 

仮想通貨は大まかに分けると4つの場所に保管でき

ます。

次の項目で一つ一つ詳しく解説します。

 

仮想通貨の保管場所

①オンラインウォレット(ウェブウォレット)

②ローカルウォレット(デスクトップウォレット)

③ハードウェアウォレット

④ペーパーウォレット

 

安全性が低い順に並べてあります。

一つ一つ詳しく説明します。

①オンラインウォレット(ウェブウォレット)

⇒オンライン上で仮想通貨を保管します。

ウェブウォレットともいわれています

インターネットの環境があれば、どのパソコンから

も利用できます。

そのため、オンラインでの保管はハッキングによる

盗難などの恐れがあります。

このことから、多額の通貨は保管しないことをおす

すめします。

 

仮想通貨取引所でウォレットを作る場合はこの

ウェブウォレットになります。

Yumi

今回のNEM(ネム)騒動で、取引所に仮想通貨はおいておくのは怖いわ・・・

 

取引所で仮想通貨を購入している方の多くは、取引

所で保管している方が多いですが、おすすめしませ

ん。

 

なぜなら、取引所にはハッキングだけでなく倒産の

リスクがあるからです。

また、取引所は入出金の手数料がかかったり、メン

テナンス中は送金できないこともあります。

Coin

取引所で仮想通貨を購入したら、できるだけ早くあなたの持っているウォレットに移動させるといいですよ!

 

オンラインウォレットは提供サービスをしている会社

や取引所から作成します。

信用できる会社を選ぶことが大切です。

万が一に備えて、サポート体制や補償制度、セキュリ

ティー面、信頼性が高い業者かどうかを確認するのも

ポイントです。

メリット 

    利便性

セキュリティ性

●アプリをインストールするだけなので初心

者でも簡単に作れる

デメリット 

●ハッキングによる盗難など、セキュリティ

面が心配

 

Blockchain.info 

  • ビットコイン・イーサリアムに対応
  • パソコンとモバイルのアプリ対応

⇒日本人に人気が高いです。

ウォレットのバックアップはBlockchainのサ

ーバーで行わます。

ウォレットの鍵はユーザーが自分で管理する

ので安心ですね。

 

仮想通貨取引所のオンラインウォレット

bitFlyer(ビットフライヤー)

⇒補償制度あり(不正出金被害にあった時

は最大で500万円補償されます)

また、二段階認証を取り入れているのでセ

キリュティを強化できます。

 

Zaif(ザイフ)

⇒取引手数料が安い。

Zaifでしか購入できないトークンやコイ

ン積み立てがあります。

 

②ローカルウォレット(デスクトップウォレット)

PCにソフトをダウンロードしてローカル環境(オフ

ライン)で使用するものです。

(オンライン環境とオフライン環境両方で利用できる

ものもあります)

パソコンだけでなく、モバイルで利用できるものもあ

ります。

メリット

    利便性

セキュリティ性

●取引所が万が一潰れても影響ない

●オンラインよりセキュリティが高い

●インターネット環境がなくてもウォレット

を確認できる

デメリット

●パソコンが故障、ハッキングやウィル感染

すると管理ができなくなることもある

●インストールしたパソコンでしか使えない

Coin

常にバックアップすることが大切です!

 

BitcoinCore(ビットコインコア)

ビットコインの公式ウォレットです。

人気があります。

完全版だけでなく、簡易版の利用も可能にな

りました。

 

ローカルウォレットは、ソフトウェア

とデータがダウンロードされます。

●完全型

⇒全てのブロックチェーンのデータをダウン

ロード

パソコンの容量が多くなる

●簡易型

⇒一部のブロックチェーンをダウンロードす

る完全型に比べてセキュリティ面が劣る

 

③ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットとは、パソコンのUSBで

接続してブラウザからウォレットを利用する方法で

す。

専用の機器が必要です。(約1万円~3万円)

 

いくつか種類がありますが、よく利用されているのが

TREZOR(トレザー)、KeepKey(キープキー)、

LedgerNanoS(レジャー・ナノS)があります。

今回のNEM騒動で現在かなり品薄です。

 

詐欺や粗悪品があるので公式サイトなど、正規品

を購入しましょう。

Coin

メルカリでハードウェアウォレットの取り扱いが禁止になりました。

 

メリット

    利便性

セキュリティ性

●オフラインで管理するためハッキングに強

●取引所が倒産しても影響がない

デメリット

●破損や紛失に気を付ける

●リカバリーやファームウェアの更新も必要

●購入費用がかかる

 

Trezor(トレザー)

特殊なチップを内蔵しています。

その中に秘密の鍵を入れておけるので、たと

えコンピューターが感染してもデバイスと暗

証番号が揃わなければ送金することができな

いのでセキュリティ面に優れています。

 

④ペーパー(コールド)ウォレット

紙に仮想通貨の情報と秘密鍵を印刷します。

紙で保管します。

オフラインで使用するものなのでセキュリティ面

では安全です。

ビットコインアドレスと秘密鍵はネット上で発行可能

です。

保存する仮想通貨が高額の場合はこの方法が安全で

す。

 

bitaddress.org

秘密鍵を暗号化することでセキュリティ性は

高いです。

ただし、パスワードを忘れると復元できませ

ん。

 

メリット

    利便性

セキュリティ性

●取引所がつぶれても影響しない

●ハッキングされない

●秘密鍵が盗まれにくい

デメリット

●秘密鍵を自分で紛失したり忘れる可能性が

ある

●印刷する必要がある

●インクや紙の劣化によって秘密鍵がみえな

くなることがある

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は仮想通貨を保存する4つの方法をお伝えしま

した。

 

自分のウォレットで管理しておけばたとえ取引所が

被害あっても自分の通貨は守ることができます。

ウォレットにはそれぞれの特徴メリット、デメリッ

トがあります。

 

セキュリティ面も違ったり、使いやすさも違うので

それぞれの特徴をみながら比較して選ぶといいと思

いますよ^^

ちなみに私は用途によって使い分けをしています。

 

資産額に合わせてあなたに合ったものを選ぶといい

ですね。

Coin

自分の資産は自分で守ることが大切です!

 

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