[記事公開日]2018/02/27

仮想通貨リップル(XRP)とは?2018年今後の展開!

Yumi
リップルが気になってるんだけど…

今後も期待できるかしら?

Coin
リップルは時価総額第3位の人気通貨です。

今回はリップル(XRP)について詳しくみていきましょう

 

リップルは当時1XRPが1円ほどでしたが、2018年

1月には300円台まで上昇しました。

2018年2月現在の時価総額はビットコイン、イーサ

リアムに次いで第3位!!

世界的に認められている仮想通貨と言えます。

 

仮想通貨リップル(XRP)とは

Ripple(リップル)とはリップル社によって

開発された送金・決済システムの名称のことです。

 

会社名 Ripple.lnc
通貨単位 XRP
代表者 Brad Garlinghouseブラッド・ガーリングハウス)
創業 2012年9月
総発行量 1000億XRP
所在地 アメリカ合衆国カリフォルニア州
 

 リップルの目標は、

低コストかつ短時間で銀行間のお送金を行うこと

 

リップルの特徴

2017年5月、リップルは世界大手IT企業のグーグル

が出資を行ったことで知名度があがりました。

Yumi

大手Googleの出資によって安心と信頼を与えたのね!

もっとリップルのことを教えてほしい~!

 

送金スピードが速い

リップルの一番の特徴は、とにかく送金スピード

速いことです。

海外に送金したいときは平均4秒で送金完了

ます。

下の図は1秒間当たりの送金能力を表します。

リップルのトラザクションは1500TPS。

毎秒1500件の取引を処理しています。

VISAなどのカードの処理速度とほとんどかわり

ません。

Yumi
4秒!!!は、早い!
Coin
ちなみに、ビットコインは決済が完了するまで10分はかかります

リップルは国内外の送金を高速かつ低コスト

で行うことができるのです。

 

様々な通貨と取引できる

XRP(リップルの通貨単位)というネットワーク

上の通貨を使用して、様々な通貨と取引を行うこと

ができます。

Coin

どんな通貨とも自由に交換できます。

XRPにはブリッジ通貨としての機能があります。

例えば、日本円を外国へ送金する際、一旦XRPに

変換します。

その後アメリカでXRPを受け取ると、今度はXRP

を米ドルに変換して振り込みます。

決済時間はわずか4秒です。

 

また、コストも通常の送金の10分の1にもなると言

われています。

この送金スピードと低コストが注目され、世界中の金

機関がリップルを使った送金サービスを検討してい

ます。

 

2018年リップルの今後の展開とは

●世界中の多くの銀行がリップル社と提携しています。

 

●2018年2月28日

カナダの大手仮想通貨取引所Coinsquare(コインス

クエア)にリップルが上場予定。

実現すれば価値が上昇することが予想されます。

 

●eBay(イーベイ)が2020年以内に決済可能に!?

決済の一つに追加されることが検討されています。

 

●ウェスタンユニオンがリップルと提携

ウエスタンユニオンとはアメリカで最大手の金融・

通信事業の会社です。

 

●国内でも三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井

住友銀行、ゆうちょ銀行、りそな銀行など大手の金融

機関がリップルの採用を表明しています。

 

実際に世界中の銀行でリップルが使われるこ

とになれば今よりさらにXRPが使われるこ

とになります。

そうなれば今後は今よりも価格が上昇してい

くことが予想されます。

 

仮想通貨リップルを購入できる取引所

Yumi
リップルを購入できる取引所を教えて~!

リップルを取り扱っている国内の大手仮想通貨

取引所はこちらです。

●BitTrade
●Coincheck
●bitbank
●GMOコイン

 

まとめ

いかがでしたか?

リップルは2018年2月現在の時価総額が第3位!

国内でも人気が高い通貨です。

送金スピードが速く、低コストなのであらゆる

金融機関が注目して提携しています。

新しい送金、決済サービスがこれからさらに普及

していけば、ますますリップルの将来性に期待でき

そうですね~!

 

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